英語圏のメールはいつも誤解を生む
相変わらず何を書いてるのかさっぱりだったのでGooglePlayConsoleへログインすると大きな通知が・・・。
「すべてのアプリの登録が完了し、Android デベロッパーの確認要件を満たしています。」
Android デベロッパーの確認のページに移動して、登録済みのパッケージ名、要件の詳細を確認し、Google Play 以外で配信するアプリを登録してください。」
てっきり、過去にAppleが受けたEU の DMA(Digital Markets Act)と同様にGooglePlayも他ストアへの開放に向けた動きかと思いました。
しかし、Androidは既にAmazon、Samsung、Huaweiが独自にストアも持っていましたので、それとは無関係ですね。
元は英語のメールを機械翻訳して送ってると思われますが、相変わらず英語圏のメールは誤解を生みますね。
恐らく他ストアのアプリを監視する
憶測となりますが、メールからの引用
2026 年 9 月までに登録しなかったアプリは、一部の国の認定済み Android デバイスにインストールできなくなります。今すぐパッケージ名の登録を完了することで、認定済み Android デバイスでアプリを配信できるようになります。
これについて、他ストアで公開するアプリはGooglePlayに登録することが必須であり、登録しなかったら「認定済み Android デバイス」にはインストールできなくなるということだと思います。
「認定済み Android デバイス」とは恐らく2026 年 9 月以降にリリースされるAndroidOSのバージョンが搭載されるデバイスになると思います。
これに眉を細めるのは、前述のAmazon、Samsung、Huaweiじゃないでしょうか。
独自公開(キラーコンテンツ的な)のアプリは使えなくなるのでは?
GooglePlayの独占色が強くなるのか?
根本的な原因は悪質なアプリの存在だとは思います。
しかしながら憶測通りだと独占色は強くなる気がしますね。
この悪質なアプリのおかげで我々は厳しくなった審査に合格するために、余分な工数を費やすことになっています。
