Geminiの有料契約画面に遷移する
おかしいと思って別のアカウントのGMailを使うと要約機能は使えた。
「憶測」GMailのGemini連携は「お試し」だった
そういえば、結構前ですがGmailかGoogle Documentかで「Gemini」を「試しますか?」と言われた気がしてきました・・・。
おそらくですが試供期間が終了したのかなと憶測しました。
ちなみにGoogle DocumentやSpreadsheetのAI連携も同様になっていました。
ただし、Google Driveではちゃんと機能しました。
この辺からも末端のアプリには制限がかかったと思います。
SpreadsheetのAIはちょっとおバカでしたけど、GMailの要約は便利でしたね。
では有料プランはどうなのか?
最低ラインのプラン「Google AI Plus」は月額725円で400GBのストレージとなっていました。
AIに尋ねると、Google OneにAIを付加したサービスのようです。
私が契約しているGoogle Oneは100GB/290円なので単価にしてもかなり割安ですね。
しかもAI付きときています。
しかしながら、私のGoogle Driveは5年ほど使っていますが60GBくらいで安定しているので、400GBはオーバースペックでした。
使えるAIモデルは中間層のAIモデルになるようです。(おバカでもないけどそれほど賢者でもない)
Google AI Ultra(高額)だと賢者が使えるようです。
ただし、ここで注意したいのが
「Gemini アプリ
使用量上限が Google AI プラン未加入時の 2 倍、Flash 思考モード モデルも利用可能」
の文言です。
使用量上限が存在します。
総括
急がないなら無理しなくて良いのでは?
Googleほどの大手でもAIを利用したサービス統合や料金体系の策定に「手探り」感を感じます。
別記事でも出しましたが、「Ollama LLM」の話といい、AIに関してはまだまだ淘汰、再編の真っ只中だと思います。(AIは戦国時代と言ってました、上手いこと言いますね)
私はもうしばらく様子を見ようと思います。
ほんとGAFAMからのメールは何が言いたいのかよくわからないのが多いですね。
英語の機械翻訳だからだと思いますが・・・。
