ミネラルの量が違う
軟水と硬水の違いは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル量(硬度)によって決まります。
WHO基準では、硬度が 60mg/L未満は軟水、180mg/L以上は硬水 とされています
- 軟水
- ミネラル(カルシウム・マグネシウム)が少ない
- 口当たりが柔らかく、飲みやすい
- 日本の水道水はほとんどが軟水(平均硬度約50mg/L)
- 硬水
- ミネラルが多く含まれる
- 味が重く、苦みを感じやすい
- ヨーロッパでは硬度100〜300mg/Lの硬水が一般的
軟水と硬水の違いは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル量(硬度)によって決まります。
WHO基準では、硬度が 60mg/L未満は軟水、180mg/L以上は硬水 とされています