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「ぼやき」GooglePlayConsoleには惑わされる

審査合格に通知が来ない

AppleはメールとTestFrightでも通知が来るのにGoogleは何も通知がなくGooglePlayConsoleに確認しに行くことになる。

顛末は先日に公開したアプリに不具合が見つかったのだが、私のではなかなか発症せず顧客担当者では高確率で発生する。

発症手順が明らかになったが、本番サーバーを指しているバージョンでテストができない。
開発サーバーを指しているバージョンをTestFrightとGoogleの内部テストに公開してテストを繰り返して不具合は対処できた。
ちなみにこのテスト版のビルド番号は27。
このアプリはビルド番号を参照し、サーバー側でユーザーへのバージョンアップを通知する設定ができる。

そして、本番を指すバージョンに切り替えたビルド(ビルド番号28)を再度アップロードし審査へ提出。
ちなみにAppleはバージョン名とビルド番号を強く意識しているのでAppStoreConnectでも表示されるがGoogleはそれほど意識していないようだ。

AppleからはメールとTestFrightアプリから審査合格の通知が来ていたので、GooglePlayConsoleを確認した。

目を疑った・・・。

「27 製品版 公開」
と出ており、焦った。
狼狽した。
開発サーバーを指しているテスト用のアプリが公開されてしまっている。
そう思ったのだ。

本番サーバーの顧客IDは開発サーバーには存在しない。
その場合、アプリはスマホのユーザー情報を削除する仕様なのだ
そうなるとエンドユーザーが大騒ぎになる。
実はこの時の27番は送信IDのことでビルド番号を意識するあまりに勘違いしたのだ。

狼狽していたのも相まって28番を選択すると「変更を送信」ボタンが出たのだ。
「へ?昨日に審査に出したはず、このボタンがあるということは出せてなかったのか?」
「変更を送信」ボタンを押下した結果、公開されてしまった・・・。
審査に合格していたのだ。
次週に同時公開予定なのに公開してしまった。

焦って色々弄った結果、「27 製品版 公開」の27は送信IDであり、ビルド番号ではなかった。
たまたま同じ番号だった・・・。
そして送信ID27はテスト版ではなかった。
テスト版は内部公開までしか行っていなかったので、そもそも製品版に表示されることはない。
だが焦ってる私は気づかない。

今度は公開してしまったビルド番号28の公開停止だ、copilotさんに聞くとできるとの事だが、教えてくれている内容が違う。
GooglePlayConsoleやAppStoreConnectのUIはコロコロ変わるのだ。

なんとか5分ほどで停止することができた。
GooglePlayにも更新日が更新されたが、停止後に戻ったのを確認した。
次はGooglePlayに公開されているアプリ本体の確認だ。
インストールしてみるが私のアカウントはテスターでもあるので内部テストの28がインストールされてしまう。(後に知ったがテストトラックを停止できるらしい)

サーバーを確認したが、ビルド番号28で使ったユーザーはいない様だ。
まぁ使っても問題はないんだけど。
とりあえずはホッと胸を撫で下ろした・・・。

それにしても審査合格通知くらい出しなさいよGoogle・・・。
機械翻訳の画面はおかしな日本語が多くて困るんです。